バスケ 試合 フリースロー

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  チーム方針


南白バスケってどんなチーム?
ほかのチームと比べてみてください!

土曜日は活動しない

多くのチームが活動している土曜日に基本的には活動していません

こどもにとってバスケはまだ人生のすべてではありません。休みの日は家族で大切な時間を過ごしたり、ほかの習い事をしたり、この年代だからこそ、バスケ以外にもいろいろな経験をすることがとても大切だと考えます。多くのチームが土曜日曜にも活動していますが、南白バスケは土曜日は基本的に活動していません。(夏休み期間中や大会日程により、土曜日も活動することがあります)

練習量が少ない

地域のなかでも練習量が少ないチームです

将来、こどもたちがこれからの人生を通して、運動やスポーツをより長く楽しめるように、この年代においては過度な練習はしません。参考までに、アメリカのNATAのユーススポーツの安全勧告として、「週の合計練習時間はこどもの年齢よりも少なく」(例:12歳のこどもは週に12時間以上管理された練習に参加しない)と提言しています。

マルチスポーツがパフォーマンスアップに

バスケだけでなく、他の競技も体験できる

バスケは「早く始めて、遅く特化すべき」スポーツと言われていて、この年代においてはひとつの競技に偏ることなく、さまざまなスポーツを経験していた方が将来のパフォーマンスアップに繋がることがわかっています。NBAにおいては、ユース期にバスケ以外のスポーツを経験していた選手のほうが「ケガが少なく」「選手寿命が長い」と言われています。マルチスポーツを研究されている帝京大学の大山高先生(スポーツ科学博士)のサポートのもと、野球をはじめバスケ以外の競技を体験できる機会を作るなど、こどもたちの将来のためにマルチスポーツを推奨していきます。

アスリート・センタード・コーチング

こどもが主役なのでオーバーコーチングはしない

主役はこどもたちです。ゲーム形式を多く取り入れ、全てにおいて教え過ぎることなく、こどもたち自身が意思決定し、自分で考えて判断、行動して、言われたこと以上のことができる力を養っていけたらと考えます。また、失敗を恐れずにチャレンジできる環境を作り、試合においても持っている力を十分に発揮できるようサポートしていきます。

勝利至上主義ではなく、育成に重点

こどもたちの「将来の結果」の方がより大事

目の前の結果はもちろん大事ですが、それよりもっと大事なことはこどもたちの「将来の結果」だと考えます。できるだけ多くのこどもが試合に出られるよう育成を重視し、成長した延長線上に勝利できるチームを目指します。勝利至上主義ではないとは言え、試合に出た選手は全力で勝利に挑みます。ただ強いチーム、勝つことが最優先のチームをお探しでしたら、ほかのチームをご検討されることをオススメします。

ダブル・ゴール・コーチング

「勝つこと」と「人間力を高めること」

勝利至上主義ではないとはいえ、スポーツにおいて「勝つこと」はとても大事なことです。そこで、子どもたちには勝つための課題を与え、考えさせ、そして勝利に向かって全力で取り組ませるとともに、今話題の『GRIT(やり抜く力)』など「非認知能力」にも注目しながら、こどもたちが人間的に成長して「人間力を高めること」のダブル・ゴールを目指して指導します。また、練習前の体育館周辺の清掃活動などを通じ、集団のなかで自分はどうあるべきかを考えさせ、感謝や思いやりの気持ちも育んでいけたらと考えます。

ケガのしにくいカラダづくり

大人になっても運動が続けられるように

バスケは激しいスポーツです。だからこそ、こどもたちの将来を一番に考え、ケガのしにくい、しなやかで強いカラダづくりを目指します。また、将来どんなスポーツをする上でも、南白バスケのトレーニングが生かせるようなカラダづくりを目指します。

バスケの技術だけの指導に偏らない

この年代だからこそ優先すべき指導

バスケの技術だけの指導に偏ることなく、この年代にとても効果的なコーディネーショントレーニングを意識的に取り入れ、運動神経や脳を刺激します。またビジョントレーニングで動体視力や集中力を向上させることで、こどもたちの将来的なパフォーマンスアップや学力アップにも繋げていきます。

こどもたちにより良い環境を

指導者も自身を振り返り常に学び続けます

平日の練習は、コーチ不在の自主練習になることが多いです。それでもこどもたちにより良いサポートができるよう、コーチも常に自身を振り返り学び続けます。また、各種団体とも協力し、こどもたちのパフォーマンスアップ、チーム力向上のために、バスケだけに限らずさまざまな角度からアプローチします。

みんなが一緒に練習を

男子女子、高学年低学年も一緒に練習します

みんなが一緒に練習することで、男子女子分け隔てなくコミュニケーションできる力を磨きます。また、高学年が低学年をサポートしたり、最近では希薄となっている異学年同士が一緒に活動するので、バスケを通じて協調性や相手を思いやる気持ちを習得できるようにするのが狙いです。(一部、別々のメニューもあります。また、コロナ禍の人数調整により、現在、日曜祝日はU12U10を前半後半で分けて練習しています)

ほかのクラブとの兼部が可能

バスケにも興味があればまずはぜひ体験見学を

すでに他の競技クラブに加入していても、そのクラブが兼部を認めるのであれば、南白バスケに入部する上で特に支障はありません。バスケにも興味を持ってもらえたのであれば、ぜひ体験見学にお越しください。(但し、ミニバスは最低10人以上の選手がいないと試合が成立しませんので、公式戦の際は南白バスケを優先していただけると有難いです。大会などの年間スケジュールを事前に提示します。)

多くのこどもたちにバスケを

できるだけご家庭に負担をかけないように

保護者の方にはお当番の協力をお願いしておりますが、多くのこどもたちにバスケを体験してもらえるよう、できるだけ余計な負担がかからずに運営できればと考えています。また、費用面においても部費は最低限に抑え、ボール、ユニフォームなどはクラブで貸与します。(部費は10,000円/年度、スポーツ保険800円/年度、ほか)

ほとんどのこどもが近隣地域から

無理なく通える範囲で

南白糸台小学校に通うこどもや府中市内のこどもはもちろん、今までも調布や稲城、三鷹など近隣の地域からもこどもたちが通ってきています。JBA基本規程にも明記されていますが、南白まで無理なく安全に通える範囲のこどもが入部の対象となります。

日本バスケットボール協会に登録

多くのチームと交流しています

チーム、選手、スタッフはそれぞれ日本バスケットボール協会(JBA)に登録しています。東京都の大会やリーグ戦に参加したり、その他、府中大会、府中市東部地区大会、U10リーグ戦などにも参加しています。練習試合などもあり、年間通して多くのチームと交流しています。

南白糸台バスケットボールクラブ

スタッフ、ユニフォームなど、

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南白糸台バスケットボールクラブ

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